国際認証が裏づける、確かな品質

世界基準の認証を取得。徹底したテストと管理で、品質をお約束します。

「すべての納品に、国際規格という確かな裏付けを」

車載、医療、産業機器――。厳しい信頼性が求められる分野において、当社は国際規格(ISO 9001、ISO 14001、IATF 16949)に基づくマネジメントシステムを全面的に導入。開発から生産、検査に至る全工程を可視化し、ライフサイクル全体で管理。継続的な改善によりばらつきを抑え、不具合リスクを低減することで、一貫した納品品質を実現します。

ISO 9001:2015|品質マネジメントシステム認証

ISO 9001:2015|品質マネジメントシステム

プロセス管理と記録追跡により製品品質の一貫性を確保し、設計から量産までの標準化された納品を支えます。

ISO 14001:2015|環境マネジメントシステム認証

ISO 14001:2015|環境マネジメントシステム

制度化されたアプローチにより、事業活動および製造プロセスが環境に与える影響を低減し、お客様のサプライチェーン全体における環境管理要件の実践を支援します。
IATF 16949:2016|自動車産業品質マネジメントシステム

IATF 16949:2016|自動車産業品質マネジメントシステム

自動車サプライチェーンの品質要求を枠組みとし、リスク思考、プロセスの一貫性、トレーサビリティ管理を強化することで、車載プロジェクトの納品信頼性を向上させます。

品質管理フレームワーク

Step 1

研究開発・設計段階:リスクの事前収束

環境を見極める
産業・車載・医療・屋外――使われる場所から、品質基準を定義。
つくれるを確認する
設計と製造のfeasibility評価で、試作後の手戻りを未然に防止。
設計でつくりこむ、量産の安定。

Step 2

サプライチェーン・受入材料管理

材料変動リスクの低減
仕様を極める
キーコンポーネントはバージョン管理のもと、最適な仕様に調整。
入口で守る
受入検査を実施し、異常発生時のフローを確立。
※プロジェクトに応じて最適化します。
良い材料が、良い製品をつくる。

Step 3

プロセス管理:一貫性の確保

監視:重要パラメータを見逃さない
検査:工程内にチェックポイントを設計
改善:異常→分析→改善を循環させる
プロセスを制するものが、品質を制する。

Step 4

最終検査・出荷:納品品質の保証

最後まで検査する
機能・外観・寸法――出荷前にすべてを確認。
いつでも追跡する
ロット単位のトレーサビリティ+出荷データで履歴を可視化。
お届けするのは、製品と証明です。